住宅ローンの条件も中古リノベーションに有利に
かつて住宅金融公庫の融資は、新築と中古で融資条件に大きな差が設けられていました。中古マンションのローン返済期間は最長25年程度までで、新築に比べて遥かに短く設定されていましたから、借入額が少ないにも関わらず月々の返済額が新築と同程度になってしまう、と言う大きな問題がありました。これで中古マンション需要が阻害されていたのです。
しかし現在はフラット35の登場で、新築も中古も条件を満たせば、返済期間も融資上限も全く同じです。おまけに、金融機関によっては収益還元法の考え方を採用し、リノベーション費用も住宅ローンの枠に入れるスキームを組むことが可能になりました。
無理して割高な新築を購入せずとも、リノベーション前提で中古マンションを手軽に購入できるのです。東京テアトルさんのリノままサイトが参考になるので、ご一読をオススメします。
