オーガニックハウスのコンセプトと作り
オーガニックハウスは、約百年前の建築家によって提唱された有機的建築の理念に基づいており、有機的建築は生きている建築で、時代に適し土地に適し、人に適している建築のことです。
人が暮らす住まいを真剣に考えられ、自然の光や風を取り入れ、流れるような空間が作られています。
流行に左右されない安らぎと、落ち着きある居心地の良さを求めた住まいが作られており、家族の絆や暮らし方が子供に孫に受け継がれる住まいと現代テクノロジーを取り入れる住まいづくりが実現されている家です。
オーガニックハウスは、暮らしの中に自然を導き入れ、四季の移ろいを感じることができる、豊かな暮らしを提案しています。
部屋の組み合わせで作られていません。
流れるように緩やかな空間の繋がりを目指していて、壁で分断しているのではなく、オープンでダイナミック動きある設計が心がけています。
人が元気になれる太陽光を、日中は取り入れることができる作りとなっていて、夜には太陽光にもっとも近い、最小限の明かりを取り入れるように設計がされており、部屋全体が心地よく柔らかい光で満たされるような作りです。
畳敷きの和室は、背筋を伸ばしたくなる凛とした空間と、横になっても手足を伸ばせるくつろぎの空間できていて。
和の美しさと重厚感と落ち着きを醸し出す空間が提案されています。
オーガニックハウスは、ぬくもりを感じる自然素材で、機能性が求められる部分に最適な人工素材を取り入れており、素材の本質を見極めて適材適所で使い分けをしており、デザインだけでなく、健康や住み心地を十分に考慮した家づくりです。
